このエチュードは特に優れていて
革命のエチュードや10ー4番は
とても勉強になります。
フランツ・リストのエチュードよりも
内容がしっかりしてると思います。
が、全音のものは信用できません。
情報が古いと言うのも一理ありますが、
勝手な解釈が入ってるところが
好きじゃないです。
買うなら原典版や
ナショナルエディションのものです。
(と言う自分も金欠期に安かったので
全音を買っちゃいました...)
ショパン エチュード~ショパン エチュード
ショパン エチュード集 作品10 原典版4111800513


音楽の要素すべてが凝縮されています
この曲集は技術面は勿論のこと、音楽的内容もとても深く、芸術的に大変評価の高い作品です。音楽のすべての要素の完成度が高い為、テクニックだけを重視する練習は避けられるでしょう。練習の要点もきちんと記載されているので、参考にしながら弾くと良いと思います。
また、原典版という譜は一般的に、譜に追加や変更をせずに出版したものです。楽譜の多くは原典版に対して校訂版があり、多数のピアニストが手がけています。ショパンの校訂版の代表的なものは、コルトー版、パデレフスキー版、日本では井口基成氏校訂の春秋社版などがあります。これらは、指使い、ペダリングや解釈の参考になります。
楽譜にも興味のある方は、ぜひ原典版と校訂版を比べてみることをお薦めします。
また、原典版という譜は一般的に、譜に追加や変更をせずに出版したものです。楽譜の多くは原典版に対して校訂版があり、多数のピアニストが手がけています。ショパンの校訂版の代表的なものは、コルトー版、パデレフスキー版、日本では井口基成氏校訂の春秋社版などがあります。これらは、指使い、ペダリングや解釈の参考になります。
楽譜にも興味のある方は、ぜひ原典版と校訂版を比べてみることをお薦めします。
ショパン エチュード集[作品25] 原典版 山崎孝校訂/井口秋子監修4111800521
![ショパン エチュード集[作品25] 原典版 山崎孝校訂/井口秋子監修](http://images-jp.amazon.com/images/P/4111800521.09._SS140_SCMZZZZZZZ_.jpg)

ショパン珠玉の練習曲集の学習書
単なる練習曲と言う範疇を超えて、その美しさおよび芸術性の高さで人々を魅了し続けているショパンの練習曲集作品25・全12曲および遺作の3曲の練習曲の学習版。作品10の学習版と同じく各練習曲の楽譜の前に、各曲の構成、目的、練習方法、困難な場所、指使いの提案、ポイントが、詳しく解説されています。それらの解説がすべての人の練習に役立つかどうかは定かではありませんが、少なくとも練習を始める前の前知識として参考にはなるでしょう。印刷・装丁がしっかりしている事で評判の全音楽譜出版社の出版だけあって、楽譜は非常に見易くストレスなく練習できます。印刷に難のあるSchirmer's Library社の楽譜集よりも気に入っています。
作品10のレビューでも言及したのですが、価格が同社から出ている全訳ハノンピアノ教本の倍もするのはいかがなものか。
コルトー版 ショパン 12のエチュード Op.104111800610


練習付の練習曲集。
曲についてこれほど解説を加えている楽譜はそんなにありません。各曲に入る前に1ページくらいの解説がありますし、楽譜の下のほうにも載っています。とても参考になります。
また、パッセージを上手く弾きこなすための練習が載っている楽譜もコルトー版くらいです。特にショパンのエチュードには、かなりの量の練習が載っています。他のコルトー版には、「ショパンのエチュードの練習課題を参照のこと」という言葉が多々見られるほどです。練習曲のための練習がたくさん入っているのは、変な感じがしますが、参考になるのは間違いないです。故に1曲のページ数がかなり多いので、譜読みには使えません。運指はくどいような感じもあり、パデレフスキ版の方が自分にはしっくりした感じがします。
コルトー版が威力を発揮するのは、普通の楽譜の運指では上手く弾けないときです。そうなったときコルトー版の運指が弱点克服のための見事な解答を示してくれるでしょう。故に、普通の楽譜で難なく弾きこなせるときは、無理してこの本の運指に合わせる必要は無いと思います。コレは最終手段です。もし、このリーサルウェポンを用いても攻略できないときは、この曲集を取り組むにはテクニックがまだ不足しているという証拠です。
また、パッセージを上手く弾きこなすための練習が載っている楽譜もコルトー版くらいです。特にショパンのエチュードには、かなりの量の練習が載っています。他のコルトー版には、「ショパンのエチュードの練習課題を参照のこと」という言葉が多々見られるほどです。練習曲のための練習がたくさん入っているのは、変な感じがしますが、参考になるのは間違いないです。故に1曲のページ数がかなり多いので、譜読みには使えません。運指はくどいような感じもあり、パデレフスキ版の方が自分にはしっくりした感じがします。
コルトー版が威力を発揮するのは、普通の楽譜の運指では上手く弾けないときです。そうなったときコルトー版の運指が弱点克服のための見事な解答を示してくれるでしょう。故に、普通の楽譜で難なく弾きこなせるときは、無理してこの本の運指に合わせる必要は無いと思います。コレは最終手段です。もし、このリーサルウェポンを用いても攻略できないときは、この曲集を取り組むにはテクニックがまだ不足しているという証拠です。
標準版ピアノ楽譜 New Edition ショパン エチュード集4276414407


エチュード学習者に使いやすい
ショパンのエチュードの楽譜は各社から出版されていますが、
この新しい音友版はフランス初版などを研究した上に、
ショパン自身の指使いを全て記載。
そして、それとは別に校訂の指使いを区別がわかるように記載してあるので、
演奏者する上で非常に参考になります。
また、楽譜がとても見やすいのも特徴です。
エチュードは細かい音符が多いので、
どうしても詰まっているように見える楽譜が多いのですが、
この楽譜は非常に余裕があるように見えます。
ただ、そうするとページ数は多くなり、「革命」は6ページですが。
この新しい音友版はフランス初版などを研究した上に、
ショパン自身の指使いを全て記載。
そして、それとは別に校訂の指使いを区別がわかるように記載してあるので、
演奏者する上で非常に参考になります。
また、楽譜がとても見やすいのも特徴です。
エチュードは細かい音符が多いので、
どうしても詰まっているように見える楽譜が多いのですが、
この楽譜は非常に余裕があるように見えます。
ただ、そうするとページ数は多くなり、「革命」は6ページですが。
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