ショパンのエチュードの楽譜は各社から出版されていますが、
この新しい音友版はフランス初版などを研究した上に、
ショパン自身の指使いを全て記載。
そして、それとは別に校訂の指使いを区別がわかるように記載してあるので、
演奏者する上で非常に参考になります。
また、楽譜がとても見やすいのも特徴です。
エチュードは細かい音符が多いので、
どうしても詰まっているように見える楽譜が多いのですが、
この楽譜は非常に余裕があるように見えます。
ただ、そうするとページ数は多くなり、「革命」は6ページですが。

エチュード学習者に使いやすい
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