「とりあえず弾ければよい」
というのではなく、
「ショパンをきちんと弾けるようになりたい」
と思うのでしたら、こちらのパデレフスキ版が良いと思います。
ワルツの9番を弾きたくて購入しましたが、有名な曲なので他の楽譜にも収録されています。
ですが、指示記号などがこの楽譜とは違うものが多いです。
とりあえず弾ければ良いのならば、どの楽譜でも良いですが、人前で弾いても恥ずかしくない演奏がしたいのでしたら、ショパンの意図がくまれているこの楽譜で演奏するのが良いと思います。
ちなみに、楽譜自体は、そう難しいものではありませんが、「きちんと」弾くためには、それなりのレベルが必要です。
バイエル卒業レベルでも、「それなり」には弾けるようになると思います。

ショパンをちゃんと弾いてみたいなら

納得。
既に全音版、音友版を持っていますが、
微妙に違和感のある運指と音(CDやコンサートで聴いた曲と音が違う)があったため、
確認と自分自身のレッスンの為に購入しました。
案の定「こっちが正解だよね」って箇所がいくつか確認できました。
(全音も音友も少し古い版なので、もしかしたら今は音くらいは直ってるかもしれないですけど。)
きちんと弾きたい人、それから自分で解釈をちゃんとしたい人は、
こちらのパデレフスキ版を購入するのが正解だと思います。
微妙に違和感のある運指と音(CDやコンサートで聴いた曲と音が違う)があったため、
確認と自分自身のレッスンの為に購入しました。
案の定「こっちが正解だよね」って箇所がいくつか確認できました。
(全音も音友も少し古い版なので、もしかしたら今は音くらいは直ってるかもしれないですけど。)
きちんと弾きたい人、それから自分で解釈をちゃんとしたい人は、
こちらのパデレフスキ版を購入するのが正解だと思います。

ショパンを弾けるようになりたい人へ
ショパンのピアノ曲は憧れですよね。
弾いてみたい!と思うけれども、バラードやソナタは
難曲が多く、譜読みだけでもとても時間がかかってしまいます。
弾いてみたい!と思うけれども、バラードやソナタは
難曲が多く、譜読みだけでもとても時間がかかってしまいます。
ワルツはバイエル・ソナチネ・ソナタ修了程度の方で
「少し難しい曲にtry!」と思った方にオススメです。
CMで流れている曲や、よく耳にする有名な曲が
たくさん入っていて、どんどん弾きたくなります☆
曲自体は難しいものもありますが、練習すればそこまで
難しいものではなく、曲も短めなので大丈夫ですよ!
パデレフスキ版は原典に基づいて編集されていますので、
ショパンの「こう弾いてほしい」という想いを
最大限に汲み取っています。
楽譜の最後には小節に区切って、「こういう説とこういう説がある」
などという、楽譜表記上でもめた部分や、
「こちらの方が適切だと思われる」という編集にあたっての
観点も事細かに述べられていますので、『楽譜を読む』
勉強にもなると思います☆
私は演奏会を聴きに行くときのお供にしています*^__^*

