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ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 (zen‐on piano library)


ショパン
小林 秀雄


Book(楽譜)


発売日:2005-01-11



参考価格:¥ 2,520


全音楽譜出版社


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5
貴重な一冊になること間違いなし
ショパンを知るにはどうしても手に入れたい一冊です。余裕を持って楽譜も組んであるので譜読みに苦闘することもありません。冒頭の解説ではこの曲だけでなくショパン自身の作品の傾向や半音階的手法について具体的に説明されており非常に興味深いものがあります。さて、おすすめはやはり第二楽章。聞いて分かる通りこの曲はオーケストレーション中心ではなくピアノメインで書かれています。それでただピアノのパートを弾くだけでもこの曲の美しさや壮大さを知ることができます。第一楽章は緊張したパッセージと叙情的な旋律のコラボを弾きこなせるかが焦点です。第三楽章はかなり音符が飛んでるので手が大きい人でないと難しいかも知れません。


5
解説にも注目!
解説がとても詳しく親切です.「ショパンはオーケストレーションが下手」という通説を覆し、オケパートも一見地味ながら、綿密な計算を持ってしっかり書かれていることを認識させてくれます。もちろん,そうは言ってもピアノ協奏曲の中ではオケの音が少ないので,第2ピアノ(オケパート)が弾きやすいのも事実で中級者の私も弾けました。鑑賞用に,ピアノデュオの練習用に,といろいろ使い道のある楽譜です。


5
ピアノ協奏曲愛好家のために
クラシック愛好家であれば、ほとんどの方が知っているこの曲。
技術的にはかなりのものが要求されるが、美しいメロディの2楽章のみであれば、幻想即興曲(ショパン)が弾ける程度の技術があれば比較的容易に演奏できます。

ピアノ協奏曲でありながら、ピアノが大半を占めている曲なので、技術的に自信のある方は1、3楽章にも挑戦してみるのも良いと思います。
また、ピアノが弾けない方でも、演奏を聴きながら目で追って行くのも楽しいと思います。
もちろん、プロの演奏家にも十分利用できるものであることは言うまでもありません。


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